学校長が語る淑徳の魅力

「学び創る輝き」を持った生徒たちと
教師が共に夢を描き、歩む学校

学校長 山口 剛

校訓「感恩先苦」の実践で
建学の精神を守り伝え、
強い心の指針を育てる

本校の校訓「感恩先苦」は、自ら先んじて苦労をすることで、様々な人やものから与えられる恩恵を感じる心の尊さを説いています。校訓は、学校行事や委員会、HR活動を通して実践されています。一つのものを作り上げる苦労を経験し、お互いを理解し合い、認め、支え合うことの大切さ、協力することで作り上げたものの充実感や達成感の素晴らしさなど、人として大切な心を育てることは、成長の礎となり幸せな人生を歩む上での大きな指針となります。

多様な教育が人を育てる
その先導となる教育内容を目指す

本校では6系列の生徒がクラスでは様々な夢や目標を持った仲間として認め合い、そして系列授業では同じ志を持ったライバルとして競い合っています。この様な総合学科の特性を生かしながら、より専門的な知識と技術を追求して磨き、「自信と誇りを持てる人材」を育てます。勉学はもちろんですが、人として大切な心を育て、生徒の個性と特性を認め合うこと、すなわち多様な教育が人を育てる、そんな学校の一翼を担う存在でありたいと思っています。

地域創生のため、共に学び
育ち、伸ばす教育機関を目指す

少子高齢化が社会問題となる中、私立学校が地域の活性化にどれほど貢献できるかは大きな使命であると思っています。他市、他府県からの高い志を持った生徒を募集し、若い世代が多い活気あるまちづくり、地元で就職し活躍できる若い人材を育成するため、地域のイベントや行政関係の依頼に積極的に生徒たちが参加し、地域の人たちとの交流を深め「地域を知り、故郷を愛する心」を育てています。これからも一層、地域創生の一役を担う教育機関でありたいと思っています。